保険初心者から保険の仕事をしてる方へ保険用語や年金用語をわかりやすく解説

生命保険には入ったほうがいい?

あなたは生命保険にどんなイメージを持っていますか?

 

おそらく年代によって大きく違うと思います。

 

私が若い頃は、生命保険はあまり良いイメージではありませんでした。

  • しつこい勧誘のおばさん
  • 保険金殺人など悪いイメージ
  • 特に必要ないのに、多額の掛け金が必要

そんなふうに思っていました。

 

しかし、結婚して子どもが出来て、自分が歳を取ってくると次第に考え方は変わってきます。

 

結婚すると、主人が亡くなった場合の生活が不安になります。
また、子どもが出来ると成人までにかかる教育費の負担が心配になり、こども保険のような積立型の保険などが気になり始めます。

 

銀行に月々預ける事もできますが、それだと簡単に引き出せてしまうことや子ども保険では定期的に一時金を受け取れるなどの特典が魅力的です。

 

そして、自分が歳を取ってくると、徐々に自分の体力や健康状態が不安になってきます。
若いころは自分が病気になることよりも、事故のほうが心配でしたが、歳とともに癌や成人病などが気になり始めるんです。

 

不景気な時代では、リストラや倒産など、自分が職を失った場合の生活のことなども気になり始めます。

 

年金が殆ど破綻し始めている現代日本では、もちろん、老後の生活費の不安もあるでしょう。

 

そんな時に貯蓄が十分あれば問題ありませんが、そういう人の方がむしろ少ないのではないでしょうか?

 

そういった事を考えると、やはり保険は大切だと感じます。

生命保険の種類

生命保険には様々な商品があり、色々な種類があります。
生命保険に加入するにあたっては、それらの仕組みを理解した上で加入するようにしたいものですね。

 

【保険のタイプ】

  • 死亡保険・・・死んだり重度の障害を負った場合に保険金が受け取れる
  • 生存保険・・・定められた保険期間の終了時(または一定期間ごと)に、契約者が生きていた場合のみ、規定金額が支払われる
  • 生存混合保険・・・

 

【保障のタイプ】

  • 死亡保障タイプ・・・死亡したり重度の障害を負った場合に保険料が支払われる
  • 入院保障タイプ・・・特定の疾患を負ったり入院した場合に、治療費や入院費用が支払われる
  • 貯蓄保証タイプ・・・老後の生活費用として、または子どもの教育資金として保険料が特定期間ごとに支払われる

 

【支払いタイプ】

  • 掛け捨て保険・・・月々支払った保険料金の保障はなく、その代わりに死亡した場合の保険料が掛け金に対して高額な保険
  • 積立保険・・・月々支払った保険料が約款に規定された範囲内で保証されており、解約時にも特定の返金保証がある

 

【受取りタイプ】

  • 変額保険・・・保険会社の運用実績によって、支払われる保険料が変動する保険
  • 定額保険・・・社会情勢や運用実績に関係なく、契約時に規定された補償金額が支払われる保険

 

【加入条件】

  • 女性保険・・・主に女性に特有の疾病に特化した保険で、女性限定で加入できる
  • こども保険・・・子どもの成長に合わせて保険金が支払われる保険で、子ども限定で加入できる

 

【期間】

  • 定期保険・・・保険期間が限定されている保険
  • 終身保険・・・保険期間が限定されておらず、基本的に一生涯保障が受けられる保険