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保険計理人とは

保険計理人とは、保険業法で定められた保険数理の専門家であり、すべての生命保険会社と一定の要件を満たす損害保険会社は必ず取締役会で保険計理人を選任しなければならない事とされている。

 

具体的な職務は、責任準備金が健全な保険数理に基づいて積み立てられているかどうか、契約者配当または社員に対する剰余金の分配が公正かつ衡平こうへいに行われているかどうかなどを確認し、毎年その結果を記載した意見書を取締役会と金融庁長官に提出するほか、保険経営に関する調査・分析などを行う。

 

 

「保険業法」で定められた国家資格で、保険計理人になるためには、生命保険会社の場合、社団法人日本アクチュアリー会正会員であり、保険数理の実務に7年以上従事した者(準会員の場合は10年以上の実務経験者)でなければならない。

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