保険初心者から保険の仕事をしてる方へ保険用語や年金用語をわかりやすく解説

保険用語:た行記事一覧

第1号被保険者

国民年金において、第1号被保険者とは、主に自営業者や零細な個人企業の被保険者、、20歳以上の学生などがこれにあたる。定義としては、日本国内に居住する20歳以上60歳未満の者であって、第2号被保険者及び第3号被保険者に該当しない者のことを指す。ただし、被用者年金各法に基づく老齢または退職の受給権者を除...

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第2号被保険者

年金における第2号被保険者とは、厚生年金保険法の被保険者または組合員。いわゆるサラリーパーソンの男女がこれに該当する。国籍・住所・年齢は原則として問わない。また、介護保険においては、40歳以上65歳未満で健康保険などの公的医療保険被保険者またはその被扶養者のことを指す。〔参照〕⇒第1号被保険者、第3...

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第3号被保険者

年金において第3号被保険者とは、第2号被保険者の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の者のことを指す。いわゆるサラリーマンの妻が一般的だが、妻に扶養されている夫の場合も該当する。国籍・住所要件は問わない。〔参照〕⇒第1号被保険者、第2号被保険者、被扶養者

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定期保険

定期保険とは、一定の保険期間内に被保険者が死亡あるいは高度障害状態になったときに保険金が支払われる生命保険のことである。死亡保障額に対して保険料は一般的に割安であるので、大きな保障を得たい時に有効である。満期保険金はない、いわゆる掛け捨ての保険である。ただし、期間の長い保険などの場合、満期払戻金はな...

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中途解約

保険契約者の意志により、保険契約を途中でやめることをいう。特約の中途解約とは、保険期間中に特約だけを解約することをいう。保険契約を解約することは自由だが、主契約を解約し特約を残すことはできない。中途解約は保険用語以外にも、金融商品、英会話教室、学習塾、家庭教師、エステ、結婚情報サービス、リース、不動...

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特別勘定

特別勘定とは、運用成果を直接的に還元することを目的として、保険会社が保有する他の財産と区分して運用される勘定のことである。変額保険、変額年金などがこの勘定で運用される。定額の保険や年金を運用する一般勘定とは厳格に分離管理される。〔参照〕⇒一般勘定

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対人賠償保険

対人賠償保険とは、自動車事故によって他人を死傷させ、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金を支払う保険をいう。ただし損害額が自賠責保険で支払われる金額を超える部分について保険金が支払われる損害保険のことである。保険金額は、被害者1名については、その額を定める方式と...

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対物賠償保険

対物賠償保険とは、自動車事故によって他人の自動車や建物など財物に与えた損害について、法律上の賠償責任を負った場合に、1事故につき保険金額を限度として保険金が支払われる損害保険のこと。また、車の修理費、建物の修繕費だけでなく、被害にあった店舗の休業損害などに対しても補償される。ただし他人が対象となるの...

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搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険とは、運転者や同乗者など、自動車に乗車中の人が事故によって死傷、後遺障害を被った場合に保険金が支払われる保険。運転者が死傷した場合にも補償される。座席ベルトを装着中に死亡した者に対しては、座席ベルト装着者特別保険金が上乗せして支払われます。自動車保険の主たる機能は、事故の他人被害者の救...

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ドライバー保険

ドライバー保険とは、運転免許証は持っていても、自動車を持っていないドライバーが、他人の車(レンタカーを含む)を運転していている間の自動車事故に備える保険である。対人賠償保険、自損事故保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険のうち、必要なものを選んで契約する。ただし、自損事故保険は単独では契約できず、対人賠...

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地域型国民年金基金

地域型国民年金基金は、平成3年5月に全国の47都道府県で設立されました。地域型基金に加入できるのは、同一の都道府県に住所を有する国民年金の第1号被保険者の方です。国民年金基金は、厚生大臣(当時)の認可を受けた公的な法人で、47都道府県に設立された「地域型基金」と25の職種別に設立された「職能型基金」...

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