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老齢基礎年金とは

老齢基礎年金とは公的年金制度のひとつで、国民年金に加入していて受給要件を満たした人が一定年齢に達したとき給付される年金。

 

支給を受けるには、原則として保険料納付期間と保険料免除期間の合計が25年以上必要となり、支給開始はおおむね65歳。

 

老齢基礎年金の受給要件

  • 保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が原則25年以上であること(但し、保険料納付済期間と免除期間を合算しても25年満たなくとも、保険料納付済期間、免除期間及び合算対象期間を合わせて25年以上ある場合には老齢基礎年金を支給される)
  • 原則65歳以上であること
  • 旧法である被用者年金制度発足時は老齢基礎年金の納付期間は20年であったが、昭和36年に発足した国民年金制度の納付期間は、国民年金以外の年金制度は通算して20年、国民年金が含まれる場合は25年が必要になった。また、昭和61年の新法により、納付期間が25年以上必要になった。

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