国民年金

1986年から導入された制度で、国民年金法に基づき国民の老齢・障害・死亡に関して必要な給付を行う。1991年に学生も20歳から強制加入となり、文字通り国民皆年金となった。
年金の給付は老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金に大別される。総称して基礎年金ともいう。

第1号被保険者を対象に付加年金・寡婦年金などもある。事業の管掌者は政府で、市区町村役場が窓口となる。

〔参照〕⇒老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金

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