実損填補方式とは、火災保険などの損害保険の保険において、保険会社が保険金を支払う方式のひとつ。 契約保険金額が損害額の80%以上のとき、契約保険金額を限度として実際の損害額の100%を支払う方式。
損害保険は原則として比例填補方式を用いて支払われる保険金の額が算定されるが、全部保険の場合には、実際の損害額の全額が保険金として支払われ、そのことを実損填補方式という。