失効とは、保険料の払込猶予期間を過ぎても支払いがない場合に、契約自体の効力を失ってしまうことをいう。
保険料自動振替貸付を利用する場合には、借入額元本と利息の合計が解約返戻金額を超える場合に失効する。 一定の期間内であれば、未払いの保険料とその利息を払い込み、再度健康状態の告知もしくは医師による診査などを経て問題がない場合には、再度復活することができる。 しかし、失効したまま3年を経過した場合には、解約返戻金を含む保険のすべての効力を失うことになる。